Grand Symphony (GS)

グランド・シンフォニー

  • Body Width:16 1/4″
  • Body Depth:4 5/8″(117.5mm)
  • Body Length:20″(508mm)

Grand Symphony (GS) は、Grand Auditrium (GA) よりも少しだけ大きいボディを持ち、よりダイナミックでパワフルなトーンが持ち味のハードヒッター向けのシェイプとして2006年にデビューしました。2020年の V-Classブレーシングの採用とともにアンディ・パワーズによって新たにデザインし直された現在のGSは、GAよりも一回り大きなボディを保ちつつ、ショートスケール(24-7/8インチ)となり、最も目を引く第二のサウンドホール「サウンドポート」が付いたサウンドポートカッタウェイが追加さました。この新しいGS はサステインが特に素晴らしく、サウンドポートによる自然なサラウンド効果で、リバーブがかかったような音楽空間に包まれる、ラウドでありながらソフトな、まさにシンフォニックなサウンドに生まれ変わりました。